2013年10月2日水曜日

問い合わせのハードルを低くする

こんばんは。上空です。
最近また少しふくよかに(笑)
娘から、仕事中ずっと腹を出したり引っ込めたりして痩せろとお達しがあったのでした(;´д`)トホホ…

さて、今日はお問い合わせフォームについての話です。

多くのホームページでは、ほとんどの場合、お客様からのお問い合わせフォームを設置しています。
意見、問い合わせ、資料請求、あるいは商品の購入など、さまざまな場面で利用されていますが、せっかくお問い合わせをしようと思っても、入力項目が多すぎる入力する内容の意味がわかりにくい入力方法自体がわからないなど、送信前にお客様を逃している場合があるのをご存知でしょうか。

必要でない情報を入力するのは大変苦痛を伴います。
例えば用途が「お問い合わせ」のみのフォーム。
連絡先に住所は必要でしょうか。
地域がわかればいいのであれば、郵便番号だけでもいいですよね。
FAX番号が必要でしょうか。お問い合わせだけでFAX番号が必要なことは稀です。
連絡に必要なのは、電話とメールが最低限で良いかと思います。

どうしても入力項目を減らせない場合は、リストやチェックボックス、ラジオボタンなどの選択できるものにすることも考えてください。
必須項目もなるべくなくしたほうがいいですね。


入力項目を調整する以外では、
  1. フォーム以外の選択肢(電話番号、メールアドレス)などもフォームの上部などに記載する
  2. フォームを送信してから回答が来るまでの目安の記載
  3. フォームを入力する時間の目安の記載

など、これからお問い合わせをしようとする方が安心して入力できる環境づくりも必要です。
ぜひ試してみてください。