2013年10月24日木曜日

どの分野にどれくらいの実績があるのかを掲載する

こんにちは。上空です。
台風がまた接近していますね。広島も昨晩から雨模様。土砂災害や河川の氾濫にはくれぐれもご注意ください。
週末は子どもの運動会だけど、どうかなぁ。


今日は実績について。

掲載できる実績は必ずしておきましょう。
トップページが閲覧されたときに、ただ単に「実績多数!」と掲載されているだけですと、どんな分野が得意でどれだけの実績があるのかわかりません。ページを開いたときに、パッと認識できるものがないと、数あるホームページの中から選ばれることは難しくなります。
下にサンプルをつくりましたが、数字はできるだけ具体的で正確なもの(直近のもの)を入れておきましょう。具体的な数字になることで閲覧する人はイメージをしやすくなります。

トップのキービジュアル(ホームページをイメージづける画像など)に入れておくだけでなく、業務内容のページなどにも入れておくことが望ましいです。

キービジュアルイメージ




まだ開業されたばかりで実績が少ない場合は掲載できないと思うので、どの分野に強いのか、他の事務所と差別化できる部分は、必ずひと目でわかるようにしておきましょう。


2013年10月9日水曜日

面談場所の写真と説明を掲載する

こんばんは。上空です。
「家にカレーがある」
なんということでしょう。食事を終えて帰宅したにも関わらず、手を伸ばしてしまいます(^_^;)
いけませんね。


さて、今日もお問い合わせに対するハードルを下げる方法のひとつについて。

仕事上、相談者に来所いただいて、個人的な内容を相談される場合がたくさんあると思います。
もちろん、個人情報の保護や、面談でのプライバシーについては細心の注意をされていらっしゃるでしょう。

では、そのことをホームページに記載されていますか。

お問い合わせフォームに付随して、個人情報保護方針を記載しているWebサイトはたくさんありますが、実際に相談される場所についての記述はありますでしょうか。
面談時に他の人から見えない、話の内容を聞かれない場所が確保されているかどうかは、とても気になることです。

お問い合わせフォームや個人情報保護方針のページなどに面談場所の写真や説明を入れるだけで、相談者の安心感は増し、お問い合わせに対するハードルは下がります。


2013年10月2日水曜日

問い合わせのハードルを低くする

こんばんは。上空です。
最近また少しふくよかに(笑)
娘から、仕事中ずっと腹を出したり引っ込めたりして痩せろとお達しがあったのでした(;´д`)トホホ…

さて、今日はお問い合わせフォームについての話です。

多くのホームページでは、ほとんどの場合、お客様からのお問い合わせフォームを設置しています。
意見、問い合わせ、資料請求、あるいは商品の購入など、さまざまな場面で利用されていますが、せっかくお問い合わせをしようと思っても、入力項目が多すぎる入力する内容の意味がわかりにくい入力方法自体がわからないなど、送信前にお客様を逃している場合があるのをご存知でしょうか。

必要でない情報を入力するのは大変苦痛を伴います。
例えば用途が「お問い合わせ」のみのフォーム。
連絡先に住所は必要でしょうか。
地域がわかればいいのであれば、郵便番号だけでもいいですよね。
FAX番号が必要でしょうか。お問い合わせだけでFAX番号が必要なことは稀です。
連絡に必要なのは、電話とメールが最低限で良いかと思います。

どうしても入力項目を減らせない場合は、リストやチェックボックス、ラジオボタンなどの選択できるものにすることも考えてください。
必須項目もなるべくなくしたほうがいいですね。


入力項目を調整する以外では、
  1. フォーム以外の選択肢(電話番号、メールアドレス)などもフォームの上部などに記載する
  2. フォームを送信してから回答が来るまでの目安の記載
  3. フォームを入力する時間の目安の記載

など、これからお問い合わせをしようとする方が安心して入力できる環境づくりも必要です。
ぜひ試してみてください。

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